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どんな病気が治るの?

これがあなたの一番知りたいことですね。
まずは
病気別治療効果の比較表(現代医療との比較)をクリックしてください。
およその傾向がわかると思います。

AST気功はどんな病気にも効果がある、と思われた方、
その通りです。およそたいていの病気に対して、その状況に応じた治療効果を期待できます。

とはいっても、AST気功でも明らかに対応できない病気があります。
感染疾患、
風土病
手術の必要性がある病気(がんも含みます)
緊急に医療処置を取らなければ,命に危険のある病気(急性腎不全になった、腫瘍で腸閉塞になってしまった、膀胱炎になって尿が出なくなってしまった、交通事故にあって、内臓破裂や骨折などをした、などなど)
などです。

一方で、
いいことばかり書いてあるけど、なんとなく眉唾っぽい、と感じた方、
その気持ちはよく分かります。そんな簡単に病気が治るのなら、この世に病気はないはずですよね。

その病気別比較表はAST気功が始まってから20年近くになりますが、その間の成績です。

それでは簡単にこの比較表について説明しましょう。
AST気功が得意とする疾患は血液系疾患です。AST気功の治療の気は血液の病気に強く作用できる力があるからです。
そのため、動脈硬化、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞など、血液の汚れや血管の傷みからくる病気には効果が大ということです。

また、胃腸関係にも強い。ご存知の方は、潰瘍性大腸炎やクローン病にもAST気功が効くのかと、驚いている方もいるかもしれません。なぜなら、これらの病気は指定難病の1つで、現代医療では難治の病気です。
潰瘍性大腸炎についてのAST気功による効果は、文部省認定の学会誌(人体科学学会誌)を見ていただければ、おわかりになるかと思います。
また、慢性病にとても効果があります。いろいろ試してきたけど、やっぱり治らなかったという方がAST気功をしてよくなるケースが多く見られます。
例を挙げれば、慢性胃炎、腸炎、慢性腰痛などいろいろあります。

特徴的なのは、AST気功は精神疾患にも強いということです。また不眠、うつ、自律神経失調症などにも効果が期待できます。また、初期段階の痴呆なら、かなりの改善を期待できます。

最後に、がんについてです。がん細胞が30o以内ならAST気功だけで消滅したデータ−があります。この成績についても、人体科学学会誌に詳しく載っています。AST気功にはがんに作用するいろいろな技術があるからです。
だからといって、AST気功ですべてのがん患者が治るということではありません。

それは、なぜでしょうか?

これが、先ほどの疑問である、AST気功があらゆる病気に効果を期待できるなら、どうして、この世の中にまだ病気で苦しんでいる人がいるのか、という疑問につながっていきます。

病気が治るか治らないかは、あなたの病気の種類(悪性度、難病)や、進行状態や、その病気で患っている期間や、個人そのもの体質や生活環境など、さまざまな要因が関係していると思ってください。

しかし、そのようなすべての要因を排除することは不可能です。
AST気功では、そういったさまざまな要因があっても、それを持ったままで、病気を超えていくことを目指しています。
ですから、いろいろな要因が深刻で、複雑なほど、やはり治療時間や期間、治療回数も長く、多くいるわけです。

同じ病気にかかったにも関わらず、Aさんはすぐによくなったのに、あなたはぜんぜんよくならない。そんな経験を病院や他の治療院で経験したことはありませんか?
それは、今あなたが抱えている要因がAさんより、ちょっぴり複雑でしんどいものだからなのです。

具体的に言いますと、
例えば、がんなら、がんの転移、浸潤の程度、年齢、がんの部位などにより、あなたの気功治療の効果や予後に影響します。

慢性胃炎、慢性腰痛、うつ、不眠といった病気なら、何年間その病気で苦しんでいたかが治療効果に影響します。つまり、患っている期間が長ければ長いほど、患部だけでなく、身体全体に(精神的にも)いろんな負荷がかかっているからです。そのため、患部だけでなく、身体全体を安定させていくために時間がかかるのです。

一時的に起きた症状、例えば肩こり、寝違いなどは、数回で改善されるでしょう。
しかし、慢性的なものや難病などは、やはり半年から1年、2年といった年単位で病気の改善を考える必要があります。

それでは、半年や1年間続けて治療を受けなければ、何の効果もないのですか、という質問をよく受けます。

決してそうではありません。
繰返し気功治療を受けることにより、少しずつ、あなたのいろいろな症状が改善していくのを確かに実感していただけると思います。
ただし、それは決して完治した状態ではありません。

よく、がん患者さんが、AST気功を数回受けると、なんか元気になってきました、食欲もでてきたと喜ばれます。
残念ながら、それは症状が少し楽になったというだけで、がんが消滅したわけではありません。
30mmのがんを消滅させるためには、毎日少なくとも1時間の治療を半年間以上続けなければなりません。
しかも、それ以外に複数の転移がんや合併症などがあれば、さらに治療時間や期間、治療回数は増えるということです。
それだけの気功治療が必要なのです。

効果を得るには、どんな病気でも、その病気を超えるためには、繰返しの気功治療が必要です。あなたもこのことを理解して、ぜひそのための忍耐をもっていただきたいと思います。

AST気功は特殊能力ではありますが、超能力ではありません。一度気功を受けたからといって、魔法のように病気が一度に消えるということでは決してありません。


AST 大阪気功センターには2年来、3年来、長い人で当気功センターが始まったときからの10年来の方が治療を受け続けておられます。
ここで少し考えてほしいのですが、
もし、AST気功が体によくないなら、あなたはそんなに長く続けることができるでしょうか?

その方たちが何年もAST大阪気功センターへ来られる理由は、もともとの病気は改善されたけど、AST気功を受け続けていると、体の調子がよいことが分かっているからです。
私たちはこの方たちが誇りです。

AST大阪気功センターを開業して10年以上になりますが、自信を持って言えることは、どんな難病や原因不明の病気で、病院で見放された方でも、AST気功をあきらめず、続けられた方は、もちろんその差はありますが、少しずつよくなっているということです。
たとえ、進行性の病気でも、程度の差こそありますが、可能な限り現状を維持、あるいは、その進行を遅らせることを目指すことができるのです。

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