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    AST気功で対応する病気一覧

遠隔治療について

遠隔治療は遠く離れた場所にいる人でも治療できる!

AST気功では、通常、クリニックへ患者さんにお越しいただいて、直接肉体を介して気の体を治療します。実はそれ以外に、患者さんは家にいながら、患者さんの気の体を治療する技術、遠隔治療というものがあります。


不眠、うつ病などの精神疾患にも有効

ASTの遠隔治療で効を奏するのは、不眠、うつ病、認知症、潔癖症、過呼吸、パニック症候群や精神疾患などの心療内科領域の病気です。子供さんの場合なら、登校拒否、自閉症などにも有効です。また、通常クリニックで行う治療の補足に、あるいは、遠方のため次回の治療期間が長く開いてしまう場合に遠隔治療を行ったりします。


遠方にいる家族の治療もできる
遠方といえば、AST気功を習っている方で、年老いた親御さんのために、毎日遠隔治療をされている方もいます。遠方のため、なかなか実家に戻れない。あそこが痛い、ここがしんどいという訴えを聞くばかりで、今までは何もしてやれなかった。遠隔治療ができるようになってからは、親は元気になって、喜んでくれるようになったという話をよく耳にします。また、自己治療のためにこつこつ毎日自分の遠隔治療を行う人もいます。


遠隔治療は毎日が原則

通常の治療と違って、遠隔治療は、直接気の体を治療するため、体の深部まで治療ができるという利点があります。例えば、心療内科系の病気治療の場合、頭の治療が主体となりますが、通常頭の深部まで手を入れることはできません。しかし、遠隔治療の場合、肉体がない分、より頭の深部まで手が届くことができるのです。これは他の臓器、胃、肝臓など全てに当てはまります。ただし、遠隔治療は通常の治療と違って、毎日10分から20分の治療を行うことが原則となります。

緊急時、救急車の中でも治療できる

あまり知られていませんが、ASTの遠隔治療の最大の特徴は、緊急時に非常に効果を発揮することです。生死をさまよっているとき、心臓発作を起して救急車で運ばれているとき、脳梗塞を起した直後に、遠隔治療を行うことで、命拾いされた患者さん、後遺症が最小限にとどまった患者さんなどの例があります。


AST気功治療は遠隔治療と併用することで治療効果が上がります!


当気功センターでは、来院されながら、遠隔治療を併用される患者さんが増えてきています。
一番多い例では、遠方や仕事のために、定期的に来院できない方が、遠隔治療で補うという方です。また一時的な入院のために、次回の治療日まで、遠隔治療で治療効果をつなげておくという目的の方もいます。このように当センターでは、遠隔治療を通常の治療の補足として捉え、行っています。直接患者さんとお会いして、実際に体の悩みや病状を確認して、通常の治療をしている人だからこそ、治療の補足としての遠隔治療が可能となります。遠隔治療は目には見えない気の体の治療なので、患者さんとの信頼関係がないとできない治療です。そのため、当センターでは、遠隔治療だけの依頼というのはお断りしております。