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日本AST協会
0537-27-2002

出版社:星雲社
著者:(財)日本AST協会
価格 952円+税
  今、現代医学の治療を受けながら、AST気功を併用している患者たちが増えています。現在、国立ガンセンターに入院している患者にAST気功を行っている気功師もいます。
 AST気功を習う研修生の中には、看護士や医師を始めとして、その他の医療従事者たちが数多くいます。そして、ガンあるいは難病に罹患した数多くの患者本人が研修生となっています。
 AST気功研修生である医師や看護士たちは皆口をそろえて言います。現代医学の治療だけで重病の患者を診ている場合とASTを併用している場合とでは患者の苦しみ方が全く違うと。AST気功は全く副作用がないので、病院で苦しんでいる患者のために安心して、しかも幅広く使用できるというのです。

 このことは痛み治療1つを例にとってみても明確です。例えば、モルヒネやステロイドの投与量が限界に達した、まさにそのときAST気功が使えるのです。副作用で苦しむほどの多量のステロイドを用いなくてもよいのです。少量のモルヒネとAST気功を併用することで、より痛みを抑えることができ、峠を乗り越えることさえできるのです。

 現代医学では全くお手上げという時でさえ、必ずAST気功では治療法が存在するのです。今、目の前で苦しんでいる患者の苦しみや痛みを抑えてあげることができるのです。しかも、痛みのある部位や苦しいところをやさしく擦るだけの方法でです。

 以前次のようなことがありました。リンパガンに冒され、あと1ヶ月も持たないだろうといわれた22歳の若者がAST気功を受けに来ました。
 もはや現代医学ではこれまでと思われたのでしょう。国立ガンセンターの医師からはどんなことをしてもよいといわれたそうです。当然、放射線治療を限界まで受けていましたので味覚は完全に消失していました。
 ともかくAST気功を試したいということで気功治療を始めたわけです。そしてその数ヵ月後には味覚が再びよみがえり、最後にはリンパガンが完全に消失してしまったのです。
 その後彼は結婚して二児の父親になりました。12年経過した今でもガンの再発もなく、家族4人で元気に暮らしています。
 これだけのリンパガンが治ったのは世界にも例がないということで、彼の主治医は驚きを隠せなかったようです。

 この例のように、AST気功は余命1ヶ月のガン患者でさえ治す力をもっています。ですから、どんな病気でも、どんな状態になっても、もはやこれまでと言われる瞬間までAST気功なら苦しんでいる家族にしてあげられることがあります。AST気功を学んでいる人なら誰にでもできるのです。しかも何らかの対処の方法が必ず見つかるはずです。
 大切な家族を病気や苦しみから救うことができるのはあなたなのです。
 本書によって少しでも多くの方がAST気功を学び、自分自身はもとより、あなたの家族が真の健康を再び手に入れられることを願っています。
「あなたにでもできる 家族治療と自己治療」より