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治癒のメカニズム
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人体が極めて弱い荷電体であることは周知の如くですが、同時に人体は生体電場でもあります。 人体は罹病した時、その病気の部位は必ず陰性の電場となるのです。また病気が重い程、陰性の電場は強い傾向があります。 その為、人間の手より放出された治療のプラスの気のエネルギーを、人体の病気の患部のマイナスの小電場に照射した時、プラス・マイナスの荷電粒子が共存して電気的中性の場となり体外に放出されます。(それは、一種の生体プラズマ状態となっています。プラズマ状態とはプラスの荷電粒子とマイナスの荷電粒子が混在して遊離状態にあることをいいます。) すなわち、AST気功の治癒の原理はマイナスの小電場が、プラスの気によってプラズマ状態となり体外に放出され、そして一部分は病気の患部で中和消滅するということです。 この二つの働きによって、病気の患部の小電場は陰性であったものが陽性となり、病気は快癒します。同時に病気の患部の機能および細胞は活性化します。 そして気功師は気を発功することにより患者の病気を治すばかりではなく、自分自身の体もより健康体となっていくこともAST気功の優れた特性の一つです。 ![]()
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■AST気功の原理 |