治癒のメカニズム

1. AST気功は気の医学
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ASTの治療の気
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治癒のメカニズム


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 人体が極めて弱い荷電体であることは周知の如くですが、同時に人体は生体電場でもあります。
 人体は罹病した時、その病気の部位は必ず陰性の電場となるのです。また病気が重い程、陰性の電場は強い傾向があります。
 その為、人間の手より放出された治療のプラスの気のエネルギーを、人体の病気の患部のマイナスの小電場に照射した時、プラス・マイナスの荷電粒子が共存して電気的中性の場となり体外に放出されます。(それは、一種の生体プラズマ状態となっています。プラズマ状態とはプラスの荷電粒子とマイナスの荷電粒子が混在して遊離状態にあることをいいます。)
 すなわち、AST気功の治癒の原理はマイナスの小電場が、プラスの気によってプラズマ状態となり体外に放出され、そして一部分は病気の患部で中和消滅するということです。
 この二つの働きによって、病気の患部の小電場は陰性であったものが陽性となり、病気は快癒します。同時に病気の患部の機能および細胞は活性化します。
 そして気功師は気を発功することにより患者の病気を治すばかりではなく、自分自身の体もより健康体となっていくこともAST気功の優れた特性の一つです。



■AST気功の原理
 気とは人間の持つエネルギーです。人間の体には二つの気の流れが存在しています。
 一つは人間の体の周りを流れる外気流と、もう一つは人間の肉体の内部を流れる内気流です。外気流は現在科学的に計測され証明されていますが、内気流については、現在のサイエンスでも計測は不可能とされています。
 体の外部を流れる外気流は理解できても、体の内部を流れる内気流は理解に苦しむ方も多いかもしれません。内気流とは、波長も長く、不可視で人間の肉体の中を自在に動くことのできるX線のような存在のエネルギー体と思って下さい。
 この人間の体内と内外を巡っている気のエネルギーを手より外部に放出して病気施療に役立てるのがAST気功です。気のエネルギーは、訓練を重ねることにより誰でも手より体外に放出することができます。
 そこで気のエネルギーの正体は何かといえば、赤外線、磁気、光子、低周波等のなんらかのエネルギーとされています。
 気とは内気流も外気流も大きな収束体、いわゆる集合体のエネルギーなのです。AST気功は、まず、最初に内気流、外気流という集合体エネルギーを手より外部に放出する訓練を重ねます。
 次にこのエネルギー体に、病気施療に適したAST気功の特定のエネルギーを繰り返し記憶して、手より選択放出する技術を学びます。