1. AST気功は気の医学
2. ASTの治療の気
3. 治癒のメカニズム
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AST気功の治療の気は、細胞、骨、血液、体の機能に働きかける気の4種類の気から成り立っています。
人体に起こる病気はすべて細胞、骨、血液、各臓器や器官などの機能のいずれかに由来していることから、ASTの治療は、これら4種類の治療の気によってあらゆる病気に対してアプローチします。
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基本的な体の 3つの構成単位 |
治療に必要な気 |
| (1) 細 胞 |
ベースとなる気 人体を巡る川のような 大きな気の流れ |
体の回りを流れる外気流と、人間の肉体の内部を流れる内気流がある。基本的にあらゆる症状に働きかける。 |
| 細胞(細い気) |
大
き
な
川
の
流
れ
に
浮
い
て
流
れ
て
い
る
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ガン細胞などに内側から働きかける。 |
| (2) 血 液 |
血液浄化(荒い気) |
血液成分そのものを正常化し、活性化する白血病、狭心症、脳梗塞 等 |
| 透析(細い気) |
血中に浮遊しているタンパク、脂肪、老廃物などの汚れを浄化する
腎臓病 等 |
| (3) 骨と関節 |
整骨(荒い気) |
骨のずれを整える。
すべり症、ムチウチ 等 |
| 整形(細い気) |
骨の内側から働きかけ
細胞組織を補強する |
体の3つの構成単位の状態や
機能に働きかける気 |
動き(胃の収縮運動、腸のぜん動運動 等)
機能(胃液の分泌、腎臓のろ過機能 等) |
荒い気は組織の外部へ、細い気は組織の内部へと働きかける。
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